雪崩事故解明、研究者派遣に1890万円交付 文科省

2017/4/13 22:22

 文部科学省は13日、栃木県那須町のスキー場付近で起きた雪崩事故の原因を解明するため、
防災科学技術研究所などに1890万円を緊急交付すると発表した。
11の研究機関や大学から31人の研究者が現地を調査し、雪崩発生の仕組みやどう流れ落ちたかなどを突き止める。
期間は1年間の予定だ。

 雪崩は3月27日に発生、登山訓練中の高校生や教員が巻き込まれ8人が死亡した。
雪が新しく積もった部分だけが滑り落ちる「表層雪崩」の可能性が高いとみられている。

 研究には気象庁気象研究所や東北大、名古屋大、京都大なども参加する。
ドローン(小型無人機)などを飛ばして地表面を測量し、雪崩が起きた範囲を特定。
地形や気象条件、積雪など様々な要因から雪崩発生の条件や仕組みを分析する。
コンピューターによるシミュレーション(模擬実験)も行う。
将来は雪崩の発生を局地的に予測して注意喚起できる仕組みづくりにも生かす。

 災害発生などの緊急時に研究費を迅速に支出できる科学研究費助成事業(特別研究促進費)を使う。
昨年4月の熊本地震でも、九州大などの緊急調査に助成した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13H4B_T10C17A4CR8000/

コメント一覧
まるで雪崩を知らなかったみたいな言い分だな(´・ω・`)
はぁ……
馬鹿か
公務員ののーぱんしゃぶしゃぶが捗るな
こういう流れがあるなら性犯罪者にGPSを埋め込んでよ
こんなことに金を出すなよ!
高校生が雪山登山なんてしなきゃいいだけだろが!www
そして、お山は爺婆だけになる。(現在進行形)
山のエキスパートwが地元にいるだろw
雪崩に飲み込まれるまで登らせとけよ
ほんと日本の指導者は無責任だな
役所の焼け太りってやつだな